システム要件

ActiveImage Protector 2022-RE WindowsOS システム要件

ハードウェア

CPU Pentium 4 または同等以上の CPU
メイン メモリー 2048MB 以上
ハードディスク 650MB 以上の空き容量が必要

  1. 関連製品をインストールする場合は、各製品で空き容量が必要になります。
インターネット環境 オンライン アクティベーション、ライセンス ファイルの発行、製品アップデートに必要
ストレージ インターフェイス
  • ATA
  • SATA
  • eSATA
  • SCSI
  • iSCSI
  • USB
  • FireWire (IEEE 1394)
  • SAS
  • SAN (ファイバー チャネル)
  • ネットワーク ドライブ
  • SMB/CIFS ファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー
    (Windows OS の共有フォルダーおよび Samba)
  1. セクター サイズが512バイト以上のストレージ メディアに対応
重複排除機能の使用条件
  • バックアップの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の1%程度の空き領域があるボリュームが必要
  • デュアルコア以上の CPU (推奨)
  • 2GB 以上のメイン メモリ(推奨)
  1. 大容量のデータを処理する場合は 8GB 以上が重複排除処理に必要

オペレーティングシステム

  1. ActiveImage Protector 2022-REは64bit OSのみ対応です。
  2. デスクトップ OS などユーザー アカウント制御機能が有効になっている環境は、プログラムの実行許可が要求される場合があります。プログラムの実行許可を求められたときは、[許可]を選択して実行中のウィザードを進めてください。
Server
  • Windows Server 2012 R2 以降の Windows Server OS
Desktop
  • Windows 10(x64)以降の Windows Desktop OS
Virtual
  • Windows 10 1803(x64)以降の Windows Desktop OS、Windows Server 2012 R2 以降の Windows Server OS
  1. Guest キーでのインストールは Hyper-V、または VMware vSphere 上で稼働する仮想マシンにのみできます。
Cloud
  • Windows 10(x64)以降の Windows Desktop OS、Windows Server 2012 R2 以降の Windows Server OS
  1. パブリック クラウド上の仮想マシンにのみインストールできます。
IT Pro
  • Windows 10(x64)以降の Windows Desktop OS、Windows Server 2012 R2 以降の Windows Server OS
  1. 32ビットOSでは実行できません。

ファイルシステム

ホット イメージング バックアップ

FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、ReFS、CSVFS

  1. MBR ディスク、および GPT ディスク上の上記ファイル システムに対応
  2. Windows 8 以降の OS で構成された「記憶域(Storage Space)」から作成された仮想ディスク上の上記ファイル システムに対応
  3. ReFS 内に作成されている仮想マシンを ReZoom することはできません

RescueBoot、Boot Environment(Windows RE/PE)によるコールド イメージング

FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、ReFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap

  1. 記憶域(Storage Space)上のファイル システムと ReFS は、これらをサポートする Windows ADK から作成した場合のみ対応
  2. Boot Environment は Actiphy Boot Environment Builder で作成可能

Boot Environment(Linux)によるコールド イメージング

FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap、Linux LVM

  1. Actiphy Boot Environment Builder で作成可能

各機能の使用条件

RescueBoot の作成

Windows 10 1803(x64)以降の Windows Desktop OS、Windows Server 2016 以降の Windows Server OS

重複排除圧縮

バックアップ イメージ ファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の1%以上の空き領域があるボリュームが必要

  • デュアル コア以上の CPU(推奨)
  • 8GB 以上のメイン メモリ(推奨)

HyperBack/HyperRestore

  • デュアル コア以上の CPU(推奨)
  • 4GB 以上のメイン メモリ(推奨)
  • 1Gbps以上のNIC

サポート対象のハイパーバイザー

  • VMware vSphere … バージョン5.1以降
    1. 無償の VMware vSphere Hypervisor (ESXi) は対象外です。
    2. バックアップは仮想ハードウェア バージョンが7以上の仮想マシンのみが対象です。
    3. VMware vSphere の vCenter Server、または ESXi ハイパーバイザーへはポート902を使用して接続をします。接続に失敗する場合は、接続先のファイアウォール設定をご確認ください。
  • Microsoft Hyper-V … Windows Server 2012 以降
    1. Hyper-V 2012/2012R2 のチェックポイントは各仮想マシンの VSS Writer と連携を行いません。仮想マシン内でドメイン コントローラー、SQL Server、Exchange、Oracle、VSS非対応のデータベースなどをご使用の場合には各仮想マシンに ActiveImage Protector をインストールして(エージェント ベース)バックアップによる運用を行ってください。
    2. Windows Desktop OS の Hyper-V は対象外です。
    3. ファイアウォール設定で[ファイルとプリンターの共有]が許可されていることが必要です。グループ ポリシーでファイアウォール設定が定義されている場合は[ネットワーク]-[ネットワーク接続]-[Windows ファイアウォール]で、[着信ファイルとプリンターの共有の例外を許可]が有効になっていることが必要です。

サポート対象の仮想マシン

Windows OS、および 各種 Linux ディストリビューション

  1. uEFI 起動の Linux システムは、復元後に CentOS LiveCD によるブート エントリーの作成が必要です。

HyperStandby(ターゲットの仮想プラットフォーム)

  • VMware vSphere … バージョン5.5以降
    1. VMware vSphere の vCenter Server、または ESXi ハイパーバイザーへはポート902を使用して接続をします。接続に失敗する場合は、接続先のファイアウォール設定をご確認ください。
  • Microsoft Hyper-V … Windows Server 2008 R2 以降

仮想化

仮想マシンとして変換する際のターゲットの仮想プラットフォーム

  • VMware vSphere … バージョン5.1以降
    1. 無償の VMware vSphere Hypervisor (ESXi) へは変換できません。
    2. VMware vSphere の vCenter Server、または ESXi ハイパーバイザーへはポート902を使用して接続をします。接続に失敗する場合は、接続先のファイアウォール設定をご確認ください。
  • Microsoft Hyper-V … Windows Server 2008 R2 以降

仮想化アダプター

Windows 10 以降の Windows Desktop OS、Windows Server 2012 R2 以降の Windows Server OS

vStandby(ターゲットの仮想プラットフォーム)

  • VMware vSphere … バージョン5.1以降
    VMware vSphere の vCenter Server、または ESXi ハイパーバイザーへはポート902を使用して接続をします。接続に失敗する場合は、ターゲット ホストのファイアウォール設定をご確認ください。
  • Microsoft Hyper-V … Windows Server 2008 R2 以降

BootCheck(確認に使用できるハイパーバイザー)

  • Microsoft Hyper-V … Windows Server 2012 以降
    1. Windows 10、11 ではローカル コンピューターの Hyper-V のみをサポートします。
    2. 別コンピューターの Hyper-V を使用する場合は、接続先のファイアウォールで「ファイルとプリンターの共有」と「Windows Management Interface(WMI)」が許可されている必要があります。

その他

Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポートされません。
試用期限が終了しても、以下の機能は継続して使用することができます。

  • 復元
  • ファイル復元(ImageExplorer、ISCSI ターゲットによる復元)
  • イメージ管理
  • RescueBoot の作成
  • リモート接続機能

ActiveImage Protector 2022-RE Linux OS システム要件

ハードウェア

CPU Pentium 4 または同等以上の CPU
メイン メモリー 2GB 以上

  1. レスキューブートを構成する場合は 3GB 以上
ハードディスク インストール時は 2GB の空き容量が必要
Boot Environment(起動環境)を自ら作成する場合は 7GB の空き容量が必要、起動環境を含めない場合は 512MB の空き容量が必要
スナップショットと増分バックアップ時のトラッキング用に各ボリューム 10% の空き容量

  1. 重複排除圧縮を利用する場合は作業領域としてバックアップ対象の総使用量の 1% 以上の空き容量、かつバックアップ対象に含まれないボリューム連製品をインストールする場合は、各製品で空き容量が必要になります。
DVD-ROM ドライブ Boot Environment(起動環境) の起動に必要

ディストリビューション

  • Red Hat Enterprise Linux 6.0 – 6.10 / 7.0 – 7.9 / 8.0 – 8.4 (x86_64)
  • CentOS 6.0 – 6.10 / 7.0 – 7.9 / 8.1 – 8.4 (x86_64)
  • Oracle Linux 6.0 – 6.10 / 7.0 – 7.9 / 8.1 – 8.4 (x86_64)
  • AlmaLinux 8.3 – 8.4
  • Rocky Linux 8.3 – 8.4
  • Amazon Linux 2
  • SUSE Linux Enterprise Server 15 / Desktop 15
    1. LVM 構成は非サポート
  • OpenSUSE Leap 15
    1. インターネット接続環境が必要
    2. LVM 構成は非サポート
  • Ubuntu 18.04LTS / 20.04LTS
    1. Ubuntu 20.04LTS の LVM 構成は非サポート
  • Debian 9 – 11
    1. Debian 11 の LVM 構成は非サポート

インストール時の注意

  • x86_64 アーキテクチャ以外のシステムはサポートされません。
  • セキュアブートには対応していません。

ファイルシステム

XFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap、Linux LVM(ボリューム グループおよび論理ボリューム)、Linux RAID

  1. Linux RAID は dmraid による RAID については対応していません。
  2. Linux RAID の mdraid によるベアメタル復元は対応していません。

リモート管理用 Windows コンソール

X window が構成されていない Linux システムにインストールされた ActiveImage Protector を Windows OS からリモート管理するためのコンソールを同梱しています。

  • インストール可能な Windows OS
    Windows 10 (x64) 以降の Windows Desktop OS、WindowsServer 2012 R2 以降の Windows Server OS

ActiveImage Deploy USB -RE システム要件

ハードウェア

CPU Pentium 4 または同等以上の CPU
メモリ 2048MB 以上

  1. デプロイメント USB デバイスからの起動には 4096MB 以上を推奨
ハードディスク 500MB 以上の空き領域が必要

  1. 他に4GBの作業領域が必要
マウス 起動環境での各種操作に必要(ADK 10 2004を使用する場合のみ必須)

インターネット環境

デプロイメント USB デバイスの作成、更新時に必要

  1. この製品は作成/更新ウィザード起動中にアクティベーション サーバーと通信を行います。サーバーとの通信に失敗した場合はネットワーク接続を確認してください。作成/更新を行う環境がプロキシサーバー経由でインターネットへ接続を行っている場合は[設定]からプロキシ設定を行ってください。

オペレーティングシステム

インストール対象

  • Windows 10(バージョン 1703 以降のx64)/ 11(x64)
  • Windows Server 2019 以降

バックアップ、デプロイ/復元対象

  • for Server ライセンス
    • Windows XP SP3(x86)/ SP2(x64)以降の Windows Desktop OS
    • Windows 10 – IoT Enterprise 2016以降/Windows 11含む(x86_64)
    • Windows Server 2003 SP2(x86/x64)以降の Windows Server OS
  • for Desktop ライセンス
    • Windows XP SP3(x86)/ SP2(x64)以降の Windows Desktop OS
    • Windows 10 – IoT Enterprise 2016以降/Windows 11含む(x86_64)

    Windows PE ツール

    Windows ADK 10(バージョン1703 以降)以降

    1. 以下のコンポーネントが必要
      • Deployment Tools
      • Windows Preinstallation Environment(Windows PE)