システム要件

CPU

Pentium 4 または同等以上の CPU

  1. Intel Itanium (IA-64) ベースで稼働するシステムはサポートされません。

メイン メモリ

1024MB必須

  • ActiveImage Protector Boot Environmentでは、2048MB以上を推奨
  • 重複排除を使用する場合は、物理メモリの空き容量8GB以上(推奨)

ハードディスク

Windows OS

1.5GB以上の空き容量が必要

Linux OS

800MB以上の空き領域
スナップショットと増分バックアップ時のトラッキング用に各ボリューム 10% の空き容量

  1. 重複排除圧縮を利用する場合は作業領域としてバックアップ対象の総使用量の 1% 以上の空き容量、かつバックアップ対象に含まれないボリューム

DVD-ROM ドライブ

製品のインストール、起動、および ActiveImage Protector Boot Environment の起動に必要

その他

重複排除機能の使用条件は以下になります。
  • バックアップ イメージ ファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の1%以上の空き領域があるボリュームが必要(2.5%以上推奨)
  • デュアル コア以上の CPU
  • 物理メモリの空き容量8GB以上(推奨)
試用期限が終了しても、以下の機能は継続して使用することができます。
  • イメージの復元(ファイル復元も含む)
  • メージの検証、結合
  • イメージエクスプローラー
オンライン認証のためにインターネット接続が必要です。

WindowsクライアントOS

  • Windows 10 (x86/64)
  • Windows 8 および 8.1 – RTを除くすべてのエディション(x86/64)
  • Windows 7 – Starter を除くすべてのエディション(x86/64)
  • Windows Vista SP2 – Starter を除くすべてのエディション
    1. バージョン5.1.7.5809(Update 3)までのサポート
  • Windows XP SP3(x86)/ SP2(x64)
    1. バージョン5.1.7.5809(Update 3)までのサポート

WindowsサーバーOS

  • Windows Server 2019
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 および 2012 R2
  • Windows Server 2008 (x86/x64) および 2008 R2
    1. バージョン5.1.10.6144(Update 6)までのサポート
  • Windows Server 2003 SP2 / 2003 R2
    1. バージョン5.1.7.5809(Update 3)までのサポート
  • Windows Server IoT 2019 for Storage
  • Windows Storage Server 2016
  • Windows Storage Server 2012 および 2012 R2
  • Windows Storage Server 2008 および 2008 R2
  • Windows Storage Server 2003 SP2 / 2003 R2
    1. バージョン5.1.7.5809(Update 3)までのサポート

LinuxサーバーOS

  • Red Hat Enterprise Linux 8.0-8.3(x86_64)
  • Red Hat Enterprise Linux 7.0-7.9(x86_64)
  • Red Hat Enterprise Linux 6.0-6.10(x86_64)
  • CentOS 8.0-8.3(x86_64)
  • CentOS 7.0-7.9(x86_64)
  • CentOS 6.0-6.10(x86_64)
    1. Red Hat Enterprise Linux および CentOS 4 / 5.0-5.4 は非サポート
    2. Red Hat Enterprise Linux および CentOS 5.5-5.11 (x86_64)は非サポート
  • AlmaLinux 8.3
  • MIRACLE LINUX 7/8
  • Oracle Linux 6-8
  • SUSE Linux Enterprise Server 15 / Desktop 15
  • OpenSUSE Leap 15
    1. インターネット接続環境が必要

ハイパーバイザー

  • Windows Server 2019 Hyper-V
  • Windows Server 2016 Hyper-V
  • Windows Server 2012 および 2012 R2 Hyper-V
  • Windows Server 2008 R2 Hyper-V
  • VMware vSphere ESX[i] 5.0 / 5.1 / 5.5 / 6.0 / 6.5 / 6.7 / 7.0 / 7.0 U1

※各ハイパーバイザーのゲストOSとして動作する上記オペレーティングシステムをサポートしています。

※その他のハイパーバイザーにつきましては、お問合せください。

仮想化(仮想マシンとして変換する際のターゲットの仮想プラットフォーム)

  • VMware vSphere:バージョン5.1以降
    1. 無償の VMware vSphere Hypervisor (ESXi) へは変換できません。
    2. バージョン 6.5 以降の ESXi ホストへ仮想変換する場合は、64ビット OS から変換操作を行ってください。
    3. VMware vSphere の vCenter Server、または ESXi ハイパーバイザーへはポート902を使用して接続をします。接続に失敗する場合は、ターゲット ホストのファイアウォール設定をご確認ください。
  • Windows Server 2008 R2 以降の Hyper-V
    1. 変換元ホストにあらかじめ Microsoft .NET Framework 4 以降が構成されている必要があります。

vStandby(ターゲットの仮想プラットフォーム)

  • VMware vSphere:バージョン5.1以降
    1. 32ビット OS から ESXi 6.5 ホストへの変換はできません。
    2. VMware vSphere の vCenter Server、または ESXi ハイパーバイザーへはポート902を使用して接続をします。接続に失敗する場合は、ターゲット ホストのファイアウォール設定をご確認ください。
  • Windows Server 2008 R2 以降の Hyper-V
    1. 変換元ホストにあらかじめ Microsoft .NET Framework 4 以降が構成されている必要があります。

BootCheck(確認に使用できるハイパーバイザー)

  • Microsoft Hyper-V:Windows Server 2012 以降
    1. ActiveImge Protector が稼働しているホストが Windows 7 以前の Windows Desktop OS、および Windows 2008 R2 以前のWindows Server OS の場合、あらかじめ Microsoft .NET Framework 4 以降が構成されている必要があります。
    2. Windows 7 以前の Windows Desktop OS、および Windows 2008 R2 以前のWindows Server OS ではリモートの Hyper-V ホストを使用しての確認のみサポートします。
    3. リモートの Hyper-V を使用する場合は、接続先ホストのファイアウォールで「ファイルとプリンターの共有」と「Windows Management Interface(WMI)」が許可されている必要があります。

ActiveImage Deploy USB -RE

インストール環境

ActiveImage Deploy USB ツールを使用してデプロイ作業用USBメモリを作成するには、下記環境が必要です。

  • バージョン1703(Creators Update)以降の Windows 10(x64)、および Windows Server 2019
    1. ActiveImage Deploy USB -RE ver2.2.1.472より、32ビットの Windows 10 はサポート対象外となります。
    2. ActiveImage Deploy USB -RE ver2.2.1.472より、作成可能なデプロイメント USB デバイスは64ビット環境のみとなります。

バックアップ、デプロイ/復元対象

  • for Server ライセンス
    Windows XP SP3(x86)/ SP2(x64)、Windows Server 2003 SP2(x86/x64)以降の OS
  • for Desktop ライセンス
    Windows XP SP3(x86)/ SP2(x64)以降のデスクトップ OS

Windows PE ツール

  • バージョン1703 以降の Windows ADK 10
  1. 以下のコンポーネントが必要
    • Deployment Tools
    • Windows Preinstallation Environment(Windows PE)

インターネット環境

デプロイ作業用USB メモリの作成、更新時にインターネット環境が必要です。

  1. この製品は作成/更新ウィザード起動中にアクティベーション サーバーと通信を行います。

ファイル システム

ホット イメージング バックアップ

FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、ReFS、CSVFS

  1. MBR ディスク、および GPT ディスク上の上記ファイル システムに対応
  2. Windows 8 以降の OS で構成された「記憶域(Storage Space)」から作成された仮想ディスク上の上記ファイルシステムに対応

Boot Environment(Linux)によるコールド イメージング バックアップ

FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap、Linux LVM

Boot Environment(Windows PE)によるコールド イメージング バックアップ

FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、ReFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4

  1. exFATはフルセクターでのバックアップのみ対応
  2. 記憶域(Storage Space)上のファイル システムと ReFS は、これらをサポートする Windows ADK から作成した場合のみ対応
  3. Windows PE 起動環境ビルダーから、Windows AIK、または Windows ADK を使用して個別に作成可能

ストレージ メディア

  • パラレル ATA
  • シリアル ATA(eSATA を含む)
  • SCSI
  • SAS
  • iSCSI
  • SAN(ファイバーチャネル)
  • USB
  • SMB/CIFS ファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー
     (Windows OS の共有フォルダー、および Samba)
  • FireWire (IEEE 1394)
  • 記憶域に作成された仮想ハードディスク
  1. セクター サイズが512バイト以上のハードディスクでは以下の制限があります。
    • 仮想変換はできません。