適切なバックアップが ランサムウェアの脅威からあなたを守る

バックアップデータがあれば復元も容易!

 端末に感染すると、ハードディスクや共有フォルダにあるファイルを勝手に暗号化し、復号化と引き替えに金銭などを要求するランサムウェア。2017年には世界中で30万台以上のコンピュータを感染させた「WannaCry」が登場するなど、その脅威は日を追うごとに大きくなっています。

 こうしたランサムウェアへの対策としては、「予防」だけでなく、感染してしまった後の「復旧」に目を向けることも重要です。この点で効果的なのがバックアップで、万が一ランサムウェアの感染が広がってしまったとしても、バックアップデータをとっていれば、短時間で正常な状態へ復元することが可能です。

理想のバックアップを実現する ActiveImage Protector-RE とは?

ActiveImage Protector-REによるバックアップはここが違う!

『ActiveImage Protector‒RE』(アクティブイメージプロテクター)は高速バックアップ・リカバリソリューションです。ActiveImage Protector‒REでバックアップを取得しておけば、端末や共有フォルダがランサムウェアに感染したとしても、ファイルをすぐに復元することができます。また、端末をロックするタイプのランサムウェアであっても、ActiveImage Protector‒REではOSを丸ごとバックアップしているので、OSごと以前の状態に復元することが可能です。

POINT1 高速なのでダウンタイムは最小限

徹底したパフォーマンスチューニングにより他社競合製品よりも高速でバックアップ・復元を実施。
端末ロック型ランサムウェアに感染しても、OS丸ごとすぐに復元できます。
さらに独自開発した「重複排除圧縮」機能により、保存先のバックアップ容量も大幅に軽減できます。

POINT2 任意のファイルもダブルクリックですぐに復元

ActiveImage Protector‒RE では、ダブルクリックするだけでバックアップファイルの中身を確認でき、
マウス操作で任意のフォルダやファイルを簡単に元に戻すことができます。

POINT3 バックアップファイルを遠隔地へコピーして感染を予防

ActiveImage Protector‒REは、バックアップファイルをRDXに保存することができるので、カートリッジを入れ替えることで、バックアップファイルがランサムウェアに感染することを防ぐことができます。

さらに、無料オプション(ImageCenter LE)を使用し、バックアップファイルを遠隔地へコピーし、バックアップファイルそのものの感染を防ぐ対策が可能です。